2026.05.22
現場レポート
古民家リフォーム 現場レポート⑧
今回は縁側の床と戸袋(雨戸を収納する部分)の施工の様子です。
床には断熱材(EPS)を施工し、下地の合板を施工。さらに無垢板を張っていきます。



床の断面を見てみると、耐震にもなる厚みのある剛板(合板)の上に、裏面に反り止め加工を施した無垢板。
見えなくなってしまう所ですが、しっかりと工夫がされています!

今回の戸袋は大工さんの手づくりです。
昔は木製の雨戸や戸袋が当たり前だったそうですが、今ではサッシが主流。
そのためベテラン大工さんでも戸袋づくりの経験は少ないそうです。
そんな中でも現場では”凄腕大工さん”が丁寧に作り上げ施工。
戸袋には外壁の焼き板に合わせた色が塗られ、古民家らしい落ち着いた雰囲気で見栄えのある戸袋が出来上がりました。
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そして現場ではツバメの親子も頑張っています。工事で人の出入りもあるなか、親鳥は子供に一生懸命にご飯を運び、子供たちも「我先に!」と大きな口を開けて待ち構えています。

忙しい現場で見たホッコリする光景でした😊
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床には断熱材(EPS)を施工し、下地の合板を施工。さらに無垢板を張っていきます。


床の断面を見てみると、耐震にもなる厚みのある剛板(合板)の上に、裏面に反り止め加工を施した無垢板。
見えなくなってしまう所ですが、しっかりと工夫がされています!

今回の戸袋は大工さんの手づくりです。
昔は木製の雨戸や戸袋が当たり前だったそうですが、今ではサッシが主流。
そのためベテラン大工さんでも戸袋づくりの経験は少ないそうです。
そんな中でも現場では”凄腕大工さん”が丁寧に作り上げ施工。
戸袋には外壁の焼き板に合わせた色が塗られ、古民家らしい落ち着いた雰囲気で見栄えのある戸袋が出来上がりました。
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そして現場ではツバメの親子も頑張っています。工事で人の出入りもあるなか、親鳥は子供に一生懸命にご飯を運び、子供たちも「我先に!」と大きな口を開けて待ち構えています。

忙しい現場で見たホッコリする光景でした😊



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